2025年9月29日 18:18

山形県内の小学生から高校生までが制作した防犯を呼びかけるポスターと標語の審査会が29日、山形市で開かれ、入賞作品が決まりました。
防犯広報作品コンクールは、県防犯協会連合会や山形新聞・山形放送などが主催しているもので県内の小・中・高校生から寄せられたポスターと標語を部門ごとに審査します。
このうち、ポスター部門では、SNS被害や薬物、特殊詐欺の被害防止を呼びかけるポスター合わせて1406点の応募がありました。
審査の結果小学生の部では南陽市立赤湯小学校2年遠藤恵李香さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
また、中学生の部では、山形市立蔵王第一中学校2年、伊藤佑理さんの作品が最優秀賞に選ばれました。この作品は、防犯ポスターとして県内各地に掲示されます。
高校の部は最優秀に該当する作品がありませんでした。
一方、標語部門では3566点の応募があり3つの作品が最優秀賞に選ばれました。
小学生の部では、飯豊町立手ノ子小学校1年伊藤来凰さんの「ひいばあちゃんぼくはオレオレいわないよ」。
中学生の部では南陽市立赤湯中学校2年神棒晟さんの「闇バイト後には退けない戻れない」
高校生の部では、県立北村山高校2年高橋菜月さんの「わが子・孫名乗る電話はまず確認」がそれぞれ選ばれました。
3つの標語はポスターと合わせて、県内各地に掲示される予定です。
最終更新日:2025年9月29日 19:42
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