
昨シーズン、ガンバロウズは主力のドーソンやコームズがケガで離脱し、泥沼の9連敗を喫しました。
それでも最後は、怒涛の巻き返しで25勝27敗の9位。
プレーオフラインの8位と同率ながら、直接対決の結果が運命を左右し、プレーオフ進出はなりませんでした。
そして今シーズン、ヘッドコーチや選手10人を新たに加え、チームが刷新されました。
■チーム刷新
(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「目標はB3優勝です。そこを目指してやっていくんですけど」
「そこを達成するためには、シーズンを通して成長することが、必ず大事になってくると思います」
「目の前の1試合1試合、しっかりとチームとしてベストを尽くして成長していきたいと思っています」
今シーズンからガンバロウズの指揮を執る小林康法HC。
その小林HCと共に同じく、B3の岐阜スゥープスから3人が加入しました。
190cmの長身ながら、安定したゲームメイクができるPGのハンター・コート選手、今シーズンキャプテンも務めます。
■ハンター・コート新主将
(徳島ガンバロウズ・ハンター・コート選手)
「チームとしては全員でやるスタイルなので、自分キャプテンにはなっているんですけど」
「チーム全員で盛り上げて、全員で求め合っていいチーム作れればいいかなと」
得点もアシストもこなし、攻撃の核となるPFのライアン・ローガン選手や、誰よりも低くアグレッシブなディフェンスをこなす、SGの岩松永太郎選手らで優勝を目指します。
(徳島ガンバロウズ・ハンター・コート選手)
「優勝するために移籍したので、新しいチームで新しい文化で、前のことは気にせず」
「スタイルも違うし選手も違うので、徳島らしいチームを作りたい」
