
米ニューヨーク市の国連本部で開催された国連総会で演説するアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(2025年9月24日撮影)。(c)TIMOTHY A. CLARY/AFP
【AFP=時事】南米アルゼンチンの右派ハビエル・ミレイ大統領は24日、盟友のドナルド・トランプ米大統領の移民政策と貿易政策に言及し、トランプ氏が米国と世界を「破滅」から救ったと称賛した。
ミレイ氏は国連総会で、「この歴史的瞬間に求められる困難な決断を下しているのは、私たちだけではない」と述べた。
「米国のトランプ大統領もまた、米国を破滅へと導く流れを逆転させる時が来たことを理解しており、米国の破滅は世界の破滅であることを私たちは理解している」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News
