【写真を見る】山中湖で8.9℃ 最低気温は今季初の一桁台 県内各地で冷え込み 秋の気配深まる

 湖畔では、わずかに紅葉も始まりススキの穂が秋風に揺れています。

 甲府地方気象台によりますと、24日朝の県内は放射冷却の影響で冷え込みが強まり、最低気温は山中湖で平年を2.5℃下回る8.9℃まで下がり、今シーズン初めての一桁台となりました。

 湖畔は一部で木々が色付き始めるなど、秋の気配が深まっています。

 25日の朝は平年並み日中は各地で気温が上がる予想です。

 こうした中、山中湖を見下ろす明神山の周辺では、一面に広がるススキの穂が秋風に揺れています。

 明神山のパノラマ台は山中湖を一望できるスポットで知られ、24日も多くの観光客が雄大な富士山と太陽の日差しに輝くススキ原の共演を楽しんでいました。

訪れた人
「すごくいい時期に来られました。いいよね。この景色を見ながら、おいしいものが食べられる。最高です」
「愛知県豊橋市からドライブを兼ねて来ました。(ススキは)きれいですよね、光が当たって。すごく映えていいですよね。富士山の麓っぽくて」

 パノラマ台周辺のススキは、来月いっぱいまで見ごろだということです。

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