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IS:SUEが世界中のさまざまな文化を学び、ワールドワイドな活躍を目指す!今回学ぶのは、“イタリア”イタリアでも人気の日本のアニメ!メンバーの好きなアニメのセリフとは?知る人ぞ知る、絶品イタリアグルメも堪能!そして現役オペラ歌手から学ぶ発声法を果たしてメンバーは習得できたのか!?

オペラの発声法、IS:SUEのパフォーマンスに生かせることができるか…

『IS:SUE A SMALL WORLD』ではメンバーが今知りたい国の専門家に来てもらい、その国の文化を体験。来年の世界ツアーに備えてその国の基本情報から知る人ぞ知る最新スポットまで一気に学んでいく。今回は、オペラ歴20年で、歌手、俳優として幅広く活躍するイタリアガイドのパオロ・アンドレア・ディ・ピエトロにイタリアの魅力について教えてもらう。

アラウンドナビゲーターの光永はIS:SUEに「皆さん、イタリアと聞いて、何を思い浮かべますか?」と尋ねると、RINOが「えー、ピザ」、YUUKIが「パスタ」、NANOが「ヴェネツィア」と答える。そしてパオロは「イタリアとは、歴史、ファッション、アニメの国」と言うと、IS:SUEはアニメが挙げられたことに驚いた。また、パオロはミラノ出身ということで、ファッションブランドについて話が盛り上がった。

さらに、イタリア人は家族を大切にするということから、家族にまつわるイタリア語のフレーズについて、光永が「mammone(マンモーネ)とは、どういう意味でしょうか?皆さんお考え下さい」と、最初のアラウンドクイズを出題。NANOは「ママー!」、YUUKIは「おかあさん!」、RINOは「ママ大好き」と一斉にIS:SUEが回答。パオロは「正解は、お母さんを大事にする人」と明かし、全員が正解となった。そして、EU統計局の調査によると、18~34歳の男性が、親と同居している割合がイタリアでは約70%で、EUの平均役50%を大幅に上回り、イタリアがダントツ1位だと光永が説明。IS:SUEたちはその統計結果に感嘆した。

その後、パオロはミラノ以外のお勧めの街はルッカと言った。ポップカルチャーフェスティバル「ルッカ・コミックス&ゲームズ」が50年以上にわたって毎年開催され、推定50万人以上が来場し、欧州最大、世界で2番目に大きいコミックマーケットという。

光永は「さあ、イタリアのグルメと言えば、何を思い浮かべますか?」とIS:SUEに質問すると、YUUKIが「ピザ」、RINO「ピザ」、NANO「パスタ」と回答。そしてパオロは「パスタは、イタリアでどこでも食べてますが、実はイタリアでパスタは300種類以上あります」と語ると、IS:SUEは歓声を上げた。

さらに、本格的なイタリアンの紹介ということで、パオロは「オッソブーコ」を挙げた。イタリア語で「穴の開いた骨」で、仔牛の骨付き肉を煮込んだ料理という。そこで、また、「A tutta birra(全速力でやって)」というイタリア語の文章に使われている飲み物を問う、2度目のアラウンドクイズが光永から出題された。YUUKIが「ビール」と答えて正解で、「オッソブーコ」が振る舞われた。YUUKIは美味しくて、ステーキとハンバーグの間くらいの食感だと喜んだ。

他にも、チェターラで生産された調味料「コントゥーラ」や、ライスコロッケのパスタ版という「フリッタティーネ」をパオロは紹介した。そして、イタリアのことわざの「女房と〇〇は身近な所から探せ」というイタリアのことわざで、〇〇部分は何かを問う、3度目のアラウンドクイズを光永が出題。NANOは「牛」、YUUKIは「羊」、RINOは「牛」と一斉にIS:SUEが回答。NANOとRINOが正解となり、2人は褒美として「フリッタティーネ」を味わった。

最後に、IS:SUEの今後のパフォーマンスに生かせればと、フィレンツェで生まれたというオペラの発声法をIS:SUEはパオロから学んだ。

Leminoで『IS:SUE around the WORLD』を見る

【制作・編集:All About編集部】

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