秋の全国交通安全運動が9月21日から始まるのを前に、9月19日に県庁で出発式が行われました。

県庁で、交通指導や取締りにあたる県警交通機動隊の出発式が行われ、濵田知事や岩田康弘本部長など約100人が出席しました。
25年秋の運動の重点目標は、「歩行者の安全な道路横断方法の実践と反射材の着用促進」、「ながらスマホや飲酒運転の根絶と早めのライト点灯」、「自転車などのヘルメット着用」です。出発に先立って県交通安全協会の前田賀彦会長が「交通事故のない安全で安心な高知県を実現するため、思いやりを持ち正しい交通マナーを実践する」と交通安全宣言をしました。

県警によりますと、25年に交通事故で亡くなった人は9月18日現在で14人でそのうち高齢者が7人と半数を占めています。
秋の全国交通安全運動は9月21日から30日までで、期間中、県内の各警察署ではさまざまな啓発イベントが行われる予定です。

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