小学生サッカーチームの四国ナンバーワンを決めるフジパンCUPの決勝が9月14日、香川県で行われました。

各県の予選を勝ち抜いた総勢12チームが戦い、四国王者を決めるフジパンCUP。

14日の決勝は赤のユニフォーム、香川1位の「デサフィオ・クラブ・デ・フットボル」と、青のユニフォーム、徳島1位の「沖洲フットボールクラブ」が対戦しました。

前半7分、デサフィオの10番、堀川が技ありのシュート。

これが決まり、デサフィオが先制します。

対する沖洲はその直後、持ち味のパスワークでゴール前までボールをつなぎ、最後は松岡がシュート。

これは惜しくもポストを叩き同点とはなりません。

その後はデサフィオの10番、堀川がハットトリックをあげる活躍。

結局、デサフィオが3対0で沖洲に勝ち、大会2連覇。

3回目の四国チャンピオンに輝きました。

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