
「さんまPEACEFUL PARK 2025」に出演した明石家さんま(中央)、MISIA(右手前)ら(撮影・Santin Aki)
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明石家さんまは7日、大阪・関西万博のEXPOアリーナ「Matsuri」で、大阪ウィーク「大阪の祭!~EXPO2025 秋の陣~」に出演した。音楽と笑いのフェス「さんまPEACEFUL PARK 2025」で新曲「さんまDEサンバ」も初披露。笑い満載の音楽フェスとなった。
冒頭でいきなり新曲が流れる中、さんまが登場。「世界の国からこんにちは」をバックに、ジミー大西、ナインティナイン・岡村隆史、EXITらと車に乗って場内を1周。「こんにちは。暑いけど長丁場、よろしく。感謝です」と絶叫。大阪府・吉村洋文知事が開会宣言として「やっぱ好きやねん」の一節「もう一度、やり直そうて…」と歌いながら登壇すると「そりゃ選挙やないか」とさんまがツッコむなど。コントで盛り上げた。
さんまも白のジャケット姿で自身のヒット曲「アミダばばあの唄」を歌い、浅田美代子は「赤い風船」。「大阪ウィーク」らしく、大阪にちなんだ曲のオンパレードにスペシャルゲストも目白押し。ビビアンスーが「雨の御堂筋」を歌った。さんまは浅田と着物姿で「浪速恋しぐれ」をデュエット。途中で3度も中断して歌い直し、会場に笑いの渦を巻き起こした。
MISIAは「悲しい色やね」の後、Little Glee Monsterと「大阪LOVER」でコラボした。和田アキ子は「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱。和田はさんまと爆笑トーク。TBSテレビ「アッコにおまかせ」の生放送終了後、新幹線に飛び乗って来阪。「さんまの古希のお祝いに呼んでもらって。往復7時間で滞在1時間」と明かしたが、その顔は満足げ。さんまが「アッコさんは昔、道頓堀川に3人を投げ込んだ」と暴露すると「3人じゃなくて5人や」と笑いを誘い、「道頓堀といえば、きょう、阪神が優勝するかもね」とニンマリ。和田はMISIAとのデュエット「もう一度ふたりで歌いたい」に1万1000人のファンは酔いしれた。MISIAの「アイノカタチ」の後、最後は参加者全員で「笑顔のまんま」を合唱。さらに車で会場を回りながら新曲「さんまDEサンバ」を初生披露して締めくくった。さんまは「こんな機会を与えてくださってありがとうございましt」と感謝した。
フェス終了後はさんまと吉村知事がよしもとWaraii Miraii館に場所を移して「KARAOKE盆踊り」に参加。約4時間にわたって、“ナニワのお笑い怪獣”が万博会場ジャックに成功した。
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