兵庫県姫路市に本社を置く、明治21年創業のまねき食品は、日本で初めて幕の内駅弁を販売した老舗駅弁屋であり、姫路市民のソウルフード「まねきのえきそば」の生みの親としても知られています。現在開催中の大阪・関西万博では、1杯3850円の「究極のえきそば」が話題となっています。
『地球の歩き方 兵庫』の発売をきっかけに、まねき食品とのコラボレーションが実現。「地球の歩き方」監修のもと、兵庫の食の魅力を詰め込んだお弁当を商品化することになりました。
ラインナップは、甘辛いすき焼き風に炊き込んだ「但馬牛肉」、相生市の深山農園が60年以上育て続ける「瀬戸内しいたけ」、煮込んでも歯ごたえを失わない「淡路島産たまねぎ」、そして兵庫県民に愛される「焼き穴子」。さらにご飯には、姫路駅名物「まねきのえきそば」のだし汁を使用し、香り豊かなオリジナルだしご飯に仕上げました。彩りには、姫路城をかたどった人参を添えるなど、細部にまで“兵庫らしさ”へのこだわりが光ります。
パッケージには、姫路城が描かれた『地球の歩き方 兵庫』の表紙がデザインされ、ガイドブックとともに「旅のお供」に最適なお弁当が完成しました。
「地球の歩き方」監修の、兵庫県の美味いもんを詰め込んだお弁当は、販売価格1480円(税込)、JR姫路駅売店や東京駅「駅弁屋 祭」にて販売されます。
ぜひお手に取って、兵庫の魅力を味わい尽くしてください!
