(画像 MAZDA UK)

英国マツダがMX-5(ロードスター)の販売台数に関する新たなニュースリリースを発表しました。

 

 

 

MX-5(ロードスター)は1989年に初代モデルが登場してから世界中で愛され続けていますが、累計生産台数53万1,890台を達成した2000年に【世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー】のギネス世界記録認定(※)を受けており、2016年には累計生産台数100万台を突破。

※:70万台(2004年)・80万台(2007年)・90万台(2011年)達成時の記録更新もギネス認定。



(画像 MAZDA)

趣味性が高いオープンスポーツカーの中で高い人気を獲得し続けているロードスターですが、英国マツダのニュースリリースによると直近でも人気は不動のようです。

 

〇英国マツダ公式ニュースリリース

(画像 MAZDA UK)

英国マツダによると、自動車産業専門のリサーチ会社JATOが公開している77カ国の2024年オープンモデル販売台数データを調べた結果、MX-5が”2024年世界で最も販売台数が多いオープンモデル”だったとの事(27,669台)

これは世界的にオープンモデルが減少傾向にある事も関係してそうですが、発売から10年経過しているにも関わらず世界で最も売れてるのはかなりスゴイ話ですね・・・。

ニュースリリースでは英国内の販売概況も紹介されていますが、現行型はこれまで約3万台が販売されており、今年もすでに859台を納車済み。

英国のスポーツカー総合ランキングでもポルシェ911/ケイマンに次ぐ販売台数を記録しているようです(英国自動車工業会のデータによる)

☆JATO公式HP

☆英国自動車工業会公式HP

あと、英国マツダはMX-5の変わらぬ人気と成功を記念して、ロンドン中心部にある英国自動車工業会本部ショールームに30周年記念車を特別展示中(8月26~9月24日)

英国マツダが保有しているスポーツカーは2023年から”クラシックカー向けの合成燃料”を使用しているので、MX-5の歴史だけでなく次世代に向けた取り組みのPRにもなるかもしれません。


英国マツダが保有している30周年記念車も合成燃料で運用中 (画像 MAZDA UK)

 

英国マツダの調査/ニュースリリースよってMX-5が変わらぬ人気を集めている事を改めて実感しましたが、次期型登場はしばらく先になる可能性が高いので現行型はまだまだ進化・改良していくのが有力・・・。

日本では10月のMAZDA FAN FESTA 2025で「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の特別ステージと試乗体験が予定されてるので注目ですね

(おそらく量産モデルと価格/販売方法が発表されるはず・・・)

マツダ|MAZDA FAN FESTA 2025 at FUJI SPEEDWAY


(画像 MAZDA)

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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