華やかなセレモニーと共にオープンしたジャングリア沖縄。大自然・やんばるの森を舞台にしたテーマパークには、アトラクションだけでなく、ギネス世界記録に認定された風呂や、地元食材にこだわったグルメも…専門家は経済波及効果は15年間で約7兆円と試算しています。開発の遅れが指摘されてきた沖縄本島北部の振興、沖縄経済の起爆剤として期待されているジャングリア沖縄の魅力と課題とは? (「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」取材)
■亜熱帯の森やブランド豚 “地元”にこだわり抜いたテーマパーク
高さ19メートルのタワーからジャングルの上空へ!280メートルの距離を滑空する「スカイ フェニックス」。
(林マオキャスター)
「最高です!気持ちいい!鳥になった気分!」

パーク内には、亜熱帯の森の環境を生かした22のアトラクションがあり、絶叫系や冒険型など、家族で楽しめる大自然没入型のテーマパークになっています。
(林キャスター)
「こちらがジャングリア沖縄のシンボル、ジャングリア ツリーです」
正面玄関の「ジャングリア ツリー」はフォトスポットになっています。沖縄に生息する植物が植えられ、パークとともに成長し続ける存在です。
アトラクションは刺激の強いものだけではありません。「ファインディング ダイナソーズ」は、恐竜をテーマにしたアトラクションの一つで、迷子になった恐竜の赤ちゃんを歩きながら探すというものです。道中、プテラノドンなど6頭の赤ちゃん恐竜と遭遇し、触れ合うことができます。
(林キャスター)
「(恐竜の肌が)思ったより、しっとりしてる」

また、行く手には自ら運転するトロッコなどがあり、まさにアドベンチャー。
迷子の恐竜を無事、見つけだすことができるのでしょうか?この先は、実際に体験してみて下さい。

そして次に訪れたのは…
(林キャスター)
「私がいるのは、ここでーす」
こちらは”鳥の巣”をイメージしたレストランの有料特別席です。
