島根県の松江の夏の風物詩、「松江水郷祭」がきのう開幕し、1万発の花火が夜空を彩りました。

2日間に渡り開催される日本有数の湖上花火大会「松江水郷祭」。
「絵画のような花火大会」をテーマに、初日のきのうは去年と同様1万発の花火が打ち上げられたほか、889基のドローンを使った(去年300基)ドローンショーも行われ、訪れた多くの来場者を魅了しました。

来場者:「大きい!おもしろかった」
来場者:「めっちゃきれいでした!フィナーレがめっちゃきれいでした」

今年の有料観覧席は、2日間あわせ、去年より4000席多い2万9000席が設けられました。
(去年は2万5000席)
きょうも午後8時から行われ、1万1000発が打ち上げられる予定です。

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