
屋外で清掃作業中だった70代男性が死亡 熱中症か 兵庫・三木市の最高気温は33.5℃の真夏日
兵庫県三木市で29日午後、屋外で清掃作業中に倒れた70代の男性が、心肺停止の状態で病院へ搬送された後、死亡が確認されました。熱中症とみられています。
29日午後3時すぎ、三木市別所町小林で墓地の清掃をしていた業者から「作業をしていた男性が倒れている」と119番通報がありました。
消防などによりますと、男性は午前9時ごろから、数人で屋外の清掃作業をしていたということです。
消防は熱中症の疑いがあるとみています。
気象庁によりますと、29日の三木市の最高気温は平年より2・3度高い33・5度で、真夏日だったということです。
