7月25日から8月3日まで台南で「ラグザス presents U-12野球ワールドカップ2025」が開催される。第8回を迎える国際スポーツの中でも珍しいこの年齢カテゴリーの国際大会を世界中の野球ファンに親しんでもらえるよう、数字をみながら大会をひも解いてみよう。WBSCは12歳以下部門のワールドカップを開催する唯一の国際連盟である。

1 – 中華民国野球協会(CTBA)は2011年の初開催以来すべてのWBSC U-12ワールドカップを主催する唯一の団体である。

2 – U-12野球世界王者に輝いたのはアメリカ(5回)とチャイニーズ・タイペイ(2回)の2チームのみ。チャイニーズ・タイペイは4つの銀メダルを獲得している。

3 – キューバ、ベネズエラ、日本の3チームも銀メダルを獲得している。

4 – 台南がアジア太平洋国際野球場でU-12野球ワールドカップを開催するのは今回で4回目。

4 – これまで全大会に参加したことがあるのは 日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、メキシコの4チーム。

5 – 2025年のU-12野球ワールドカップには、5つのオリンピック大陸がすべて参加している。

6 – U-12野球ワールドカップは1試合6イニング制。

8 – U-12野球ワールドカップは今回で8回目。

10 – オーストラリア、チェコ、ドミニカ共和国、ドイツ、日本、韓国、メキシコ、パナマ、チャイニーズ・タイペイ、アメリカと参加12カ国中10カ国が2023年大会に続き連続で出場する。

11 – 台南出身の台湾殿堂入り選手の数。

12 – U-12野球ワールドカップの参加チーム数。

18 – 各チームのロースターは18選手。

130 – 台南市が1億3000万ドルを投じてアジア太平洋野球場とトレーニングセンターを建設。

240 – 台南市が長年にわたって育成してきた台湾プロ野球リーグのドラフト選手の数。

1624年 – オランダがゼーランディア城を築き、現在の台南の原型となる都市が形成された年。

1931 – 台南で最初の野球場が完成した年。

2019年 – アジア太平洋国際野球場(ASPAC)がオープンした年。

8500 – ASPACメインスタジアムの収容観客数。2019年以降、同大会の決勝チケットはすでにすべて完売。

1,857,000人 – 台南市の人口。

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