記憶に残る景色を求めてメキシコ・ロスカボスを訪れたモデルのkazumiさん。ロスカボス観光局・志田さんがセレクトする、感動美食を味わえる名店とかわいい雑貨店でお買い物。絶対に訪れてほしい7店をご紹介します!
目次
メキシコ ロスカボスで訪れたい感動名店7選
ロスカボスの案内人はこの方!
ロスカボス観光局
日本支局マネージャー
志田朝美さん
米ディズニーワールド勤務中、たくさんのメキシコ人の友達に恵まれメキシコ狂に。2007年よりメキシコ文化を紹介するコーディネーターとして多方方面で活躍。現職着任前はメキシコ政府観光局にも勤務。パワフルな名物ガイドとして過去の取材でもたくさんご尽力いただいています。
おいしい感動が押し寄せる!
とれたて新鮮な海と山の幸!魅惑のメキシコ料理
「2つの海流から採れるシーフードが自慢で、地元で収穫された新鮮な食材を直接食卓に届ける『ファームトゥテーブル』という価値観が広がっています。小さな海街ですが、ミシュランメキシコでのセレクテッド・レストランが18店あり、美食への意識は非常に高いです」

ロスカボス観光局 日本支局マネージャー 志田朝美さん SHOP#001
Mary Juana (マリーファナ)
メキシコの国民食でもあるタコスは具材に地域性が現れるそうで、この店では、各地のご当地タコスを提供。現地だけで流通しているトトアバという白身魚のタコス(90ペソ)は「この旅イチおいしかった!」とグルメなkazumiさんもうなるほど。ライムを搾ったり、ソースで味つけして自分の味を追求しました。

食べ応えのある牛の胸肉を使ったタコス(65ペソ)。ライムを搾っていただくと、お肉がさわやかな味わいに。「タコスは色んな味が楽しめるのがいいですね」とkazumiさん。

ワンピース¥35,200/ヌキテパ(パサンド バイ ヌキテパ)、その他/本人私物
DATA
住所:Calle Álvaro Obregón, Gallery District, Centro, 23400 San José del Cabo,B.C.S.
営業時間:17:00 ~22:00
無休
Instagramはこちら↗
SHOP#002
Edith’s (エディス)

街の中心に位置するレストランEdith’s。このエネルギッシュな原色の世界でいただくのは、地元漁師から仕入れた新鮮なシーフード。まぐろのタルタル(235ペソ)の他、名物は1匹まるごと焼き上げた、ロブスターのグリル(350g 1950ペソ)で、港町ならではのメキシコ料理を味わうことができます。人気店のため予約は必須です。

テキーラとパッションフルーツを合わせたカクテル(260ペソ)。「フルーティで飲みやすい!」テラス席からは海を眺めることもでき、景色を見ながら至福のときを過ごせます。

ワンピース¥29,700/ヌキテパ(パサンド バイ ヌキテパ)、その他/本人私物
伝統的な織物・サラペや“死者の日”の飾りのモチーフで店内を装飾。オーナーがメキシコ中を旅して出合った工芸品で構成されています。
メキシコは実はシーザーサラダの発祥地。シーザーサラダのみ、ウエイターさんがテーブル横で調理してくれるサービスも(275ペソ)。
DATA
住所:Av. del Pescador S/N, El Medano Ejidal, 23410 Cabo San Lucas, B.C.S.
営業時間:17:00~22:00
無休
公式サイトはこちら↗
次のページ SHOP#003
THE OFFICE (ザ・オフィス)
