夏の全国高校野球和歌山大会、12日から14日にかけて行われた2回戦、7試合の結果です。
▽12日の第1試合、去年(令和6年)センバツ高校野球に出場した耐久高校がリードを守り切り、紀央館高校に4対2で勝ちました。
▽第2試合は15安打で6点を挙げた星林高校が和歌山東高校の追い上げを振り切って6対5で勝ちました。
▽第3試合は日高高校中津分校が新宮高校・新翔高校の連合チームに7対0で勝ちました。
▽13日の第1試合は、粉河高校が高野山高校に1対0で競り勝ちました。
▽第2試合、南部高校龍神分校と桐蔭高校の試合は、桐蔭高校が5対4で接戦をものにしました。
▽第3試合はことしのセンバツ高校野球に出場した市立和歌山高校が3人の投手の完封リレーで紀北工業に5対0で勝ちました。
▽14日の第1試合は田辺工業が神島高校に6対1で勝ちました。
▽第2試合の初芝橋本高校と向陽高校、第3試合の橋本高校と串本古座高校の試合は雨のため中止となり、15日に順延されました。
