
<日本・米国>6回、ラッキーがランニング本塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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第45回日米大学野球選手権大会の第5戦が13日、神宮で行われ、米国のV・ラッキー捕手(ジョージア工科大=2年)がランニング本塁打を放った。
3―6の6回に、中西聖輝投手(青学大=4年)のフォークをすくい上げて中堅に打球を運んだ。ダイビングキャッチを試みた中堅手が後逸すると、二塁手前でヘルメットを脱ぎ捨てて一気に加速。本塁まで到達した。
日本代表は前日の第4戦まで全勝で、04年以来21年ぶり3度目の全勝優勝へ王手をかけている。米国の正捕手が激走し、追撃の一打を放った。
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