公開日時 2025年07月11日 05:00

持続社会貢献の若者表彰 今月末までエントリーJC沖縄地区協
エントリーを呼び掛けるJC沖縄地区協議会の大城佑斗副会長(左)、大嶺心未来創造会議議長=9日、那覇市の琉球新報社

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琉球新報朝刊

 日本青年会議所(JC)沖縄地区協議会は9月17日、社会に好循環を生み出す若者を対象とした表彰事業「OKINAWA TOYP AWARD 2025(青年版沖縄県民栄誉賞)」を那覇市の琉球新報ホールで初開催する。31日までエントリーを受け付けている。
 国際青年会議所(JCI)が展開する世界的な表彰制度「TOYP(The Outstanding Young Persons)」の沖縄版として企画した。
 20歳から39歳までの沖縄在住者が対象。起業などを通じて持続的な社会的インパクトを生み出している個人を表彰する。
 沖縄未来創造賞(賞金30万円ほか)に加え沖縄地域創生賞(百名伽藍ペア宿泊券)、沖縄チャレンジ賞(パームロイヤルNAHAペア宿泊券)などが設けられ、終了後は懇親会も開催する。
 JC沖縄地区協議会の大嶺心未来創造会議議長は「県内で頑張っている若い人は多いが、他の人たちにも見てもらうことで発見や学びにもなる」と参加を呼びかけた。エントリーの詳細はJC沖縄地区協議会のHPから。

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