
ブラジル代表のアンチェロッティ監督(AP)
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サッカーのブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督(66)が9日、脱税の罪でマドリードの裁判所から禁錮1年と罰金38万6000ユーロ(約6600万円)の有罪判決を受けた。
同監督はスペイン1部の名門レアル・マドリードを率いていた2014、15年にペーパーカンパニーを通じて肖像権収入を隠したとして検察当局から告発されていた。
地元メディアによれば、2年未満の刑で初犯のため収監はされない見通しという。
イタリア出身のアンチェロッティ監督は今季までRマドリードを率い、6月のW杯南米予選からブラジル代表の指揮を執っている。
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