週刊ひがしおおさかの人気連載「変わる東大阪の街」。
工事中の現場や入れ替わる建物を取り上げ、変わりゆく街の風景を追っていきます。
今回は11ヶ月ぶりに動きがあった「新家東町交差点・試写室アップル」跡地。ビデオ試写室の跡地→2024年8月には前払式の駐車場に変わり、2025年6月末には駐車場がなくなり更地に。

府道2号線(大阪中央環状線)沿いの大通りに面した、「新家東町交差点」の南西角に位置しています。

↓前回は駐車場として生まれ変わった様子をレポートしました。

2024年8月の様子。砂利のコインパーキングは仮の姿。

あ、コーンが立ってる。

パッと見あまり変わっていないように見えますが、地面に張り巡らされていたトラロープや看板、支払機が撤去され、コーンで中に入れないようになっています。
北側には建設計画が掲示されています。

「建物の名称」を見てみよう。

「プレサンス東大阪市新家三丁目計画 新築計画」の記載。小世帯向けの15階建てマンションが建つとの情報が。
建築主の「株式会社プレサンスコーポレーション」は、都市型マンションの企画開発や管理を手がける不動産の総合デベロッパー。
京橋や森ノ宮など大阪市内へのアクセス抜群の長田駅の近くにこうしたマンションが建設されることは、不思議ではありません。

工事期間は2027年2月1日まで。

トヨタの看板の近く、見て!

ここから北、トヨタのディーラー「大阪トヨペット」横にもマンションが建築中。こちらはすでに足場が組まれています。
時はマンション大建築時代!

トヨペットの西隣。

人口が増えて、隣のセブンイレブンはやっぱり繁盛するのかな。最寄りのスーパーはイオンスタイル東大阪で歩きではちょっと遠いな、とシミュレーションする週ひがでした。
しばらくは工事が続くでしょう。動きがあればまたお伝えします。

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