
横田大祐(ゲッティ=共同)
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サッカーのドイツ2部で今季カイザースラウテルンに在籍していたFW横田大祐(25)がドイツ1部ザンクトパウリ移籍に近づいていると地元紙ハンブルガー・モルゲンポストが29日に報じた。
横田はベルギー1部からカイザースラウテルンに期限付き移籍し、リーグ戦25試合で4得点2アシストを記録。移籍金は200~250万ユーロ(約3億4000万~4億2000万円)という。同紙は横田がシーズンを通して恥骨の問題に悩まされてきたと指摘し、メディカルチェックをクリアすれば近く契約が完了するとの見通しを示した。
川崎Fの下部組織出身の横田は18歳でFSVフランクフルト(ドイツ)の下部組織に加入し、イエナ(同)を経て2021年にラトビア1部バルミエラ入り。22年にはリーグ優勝に貢献して23年2月にザブジェ(ポーランド)に移籍し、24年1月にヘントにステップアップ。同8月にカイザースラウテルンに期限付き移籍していた。
ザンクトパウリは今季リーグ戦で14位。27日にシントトロイデン(ベルギー)からMF藤田譲瑠チマ(23)を獲得している。
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