
映画「鬼ベラシ」初日舞台あいさつに登場したSTU48の中村舞(左)と信濃宙花
(東スポWEB)
STU48の中村舞(26)らが13日、都内で行われた初の主演映画「鬼ベラシ」初日舞台あいさつに出席した。
鬼伝説の町として知られる愛媛・鬼北町で撮影。人間と鬼の混血〝鬼女(きじょ)〟が生き残りをかけてバトルロワイヤルを繰り広げる物語だ。
中村は「半年前に撮影しました。公開日を迎えられてうれしいです」と笑顔。特殊な〝鬼女メーク〟で演じている中村は「自分がこの世の者じゃない感じ。リアルに血管とかも描いて、髪も逆立てて、自分でもビックリしました」と振り返れば、共演者でSTU48の同期である信濃宙花は「初めて明るいカラコンをつけたけど、いい感じで映ってて。鬼女として生きるのもアリだなと」と笑わせた。
最後に中村は「私の地元である愛媛県で撮影した映画で、私の宝物です。バトルや殺伐としたシーンが多いんですけど、自然や愛媛県の温かいところにも注目していただけたら。愛媛県も愛されたらうれしいです」と地元愛もアピールした。
なお、舞台あいさつには、ガールズユニット・iScreamのYUNA、HINATAやアイドルグループ・my favのメンバーらも登壇した。
