2025年6月10日 12:04

国から随意契約で売り渡された備蓄米が県内で初めて富山市のスーパーマーケットで販売され大勢の人が買い求めました。
販売が行われた富山市の「原信 呉羽店」では開店前から大勢の人が列をつくりました。
随意契約の備蓄米が販売されるのは県内では初めてです。
販売されたのは2022年産の備蓄米、5キロあたり税込み2160円。
240袋限定で、整整理券の配布はおよそ10分で終了しました。
「原信」を展開する「アクシアル リテイリング」は随意契約の備蓄米1110トンを調達していて、今後は準備が整い次第、今月中旬から下旬にかけ呉羽店を含めた県内4店舗で順次販売するとしています。
最終更新日:2025年6月10日 14:40
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