【6/8 鹿児島ユナイテッドFC トレーニング後相馬直樹監督 コメント】

2025.6.8 ユニータ

昨日FC岐阜戦との激闘を終えたばかりの鹿児島ユナイテッドFC。今日は午前中からトレーニングを行った。

リカバリー組と、トレーニング組に分かれ別メニューを行ったが、まずリカバリー組はグラウンドを歩いたりストレッチをしたりとリカバリーに専念していた。

トレーニング組はボールを使ったトレーニングや、新しい取組みも。

2つのゴールを用い、GKも含め攻守において“幅を広げすぎない”つまり距離感を考えながらのトレーニングを行っていた。

水曜日には天皇杯でモンテディオ山形と対戦、そしてリーグ戦次節は八戸との試合が控える。

タイトな日程の中で、どのような布陣でコンディションを整え試合に向かうのか。

トレーニング後の相馬直樹監督のコメントをご紹介します。

Q.今日は相馬監督にも笑顔が見られた印象がありました。今日の練習で選手たちをご覧になっていかがでしたか?

 

昨日いい勝ち方をした中で、また次の天皇杯に向けてというところで、選手たちが表現するものがたくさん出てたかなというふうに思っています。

 

Q.3日挟んで天皇杯そしてリーグ戦と、過密なスケジュールかなと感じます。この日程については監督自身どのように捉えていらっしゃいますか?

 

移動も含めて考えた時には、かなりタフな形にはなるかなと思っています。その中でベストなことを用意できるようにしたいなと思っています。

 

Q.リーグ戦も15試合が終わって、そろそろ疲れも溜まってくる頃なのかなと感じます。選手たちの疲労だったり、コンディションは、監督の目から見ていかがでしょうか?

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