北海道の「屈斜路湖 鶴雅オーベルジュ SoRa(ソラ)」が、今年のランチ営業を開始し、新客室の宿泊受け付けを開始した。

同ホテルは、2万坪の広大な敷地に建つログハウスを基調としたオーベルジュで、ひがし北海道の素材を存分に活かした「洋食コース」が、ランチおよびディナーで楽しめる。

いずれも、今年は12月25日(木)までの営業を予定している。

北海道の大自然とモダンが融合する至福の宿泊体験

日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖のほとりに建つ「SoRa」は、約2万坪の広大な敷地の中にある。カントリー風のログハウス空間で、青い空と美しい芝の緑の眺めに癒される施設だ。

道東エリアを中心に、北海道の選りすぐりの素材を使用した地産のフレンチが堪能できる。

また、ハーブをモチーフにコーディネートされたスイートルーム2室のほか、ナチュラルとモダンが融合した別棟客室4室が新たに加わり、上質な滞在空間が充実している。

ひがし北海道の素材を堪能し、緩やかな滞在を楽しむ

同ホテルの「洋食コース」は、ひがし北海道の素材を中心とした滋味あふれる料理となっており、ランチ・ディナーでの日帰りや宿泊で利用可能だ。

昼は天窓から降り注ぐ陽射しと目の前に広がる緑豊かな景色とともに、夜は館内に灯された柔らかなキャンドルの灯りに包まれて、満天の星空とともに味わえるコース料理を楽しもう。

ナチュラルな空間とモダンデザインが融合した新客室

今年、ログハウスの基調とナチュラルな空間はそのままに、モダンデザインと融合した新しい客室4室が誕生した。

別棟客室には、自然の音や風を感じながらリラックスできる野外デッキが付いた客室や、マンサード屋根を活かした空間で自然光が差し込む爽やかな空間の客室を用意。

また、「MINT(ミント)」や「BERRY(ベリー)」といったハーブをモチーフにした客室は、心安らぐグリーンやベリーカラーで演出された趣ある雰囲気で、大自然に溶け込む緩やかな滞在が楽しめる。

北海道の大自然の中、ゆったりとした時間を過ごしてみては。

屈斜路湖 鶴雅オーベルジュ SoRa 2025年営業
所在地:北海道川上郡弟子屈町屈斜路269
ランチ営業日:~12月25日(木)まで
宿泊:~12月25日(木)チェックイン分まで
定休日:毎週水曜日 ※12月26日(金)以降休館予定
ランチ・ディナーの予約:電話にて前日16時までに要予約
宿泊の予約:公式サイトまたは電話にて
公式サイト:https://www.auberge-sora.com

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000044417.html

(田原昌)

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