GWも半ば、この夏の予定をいち早く立てている人もいるだろう。世界中の旅行者から投稿されたホテルでの体験に関する口コミや評価をもとに選定された、トリップアドバイザーの「2025 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト ホテル」をチェックしてみよう。
旅館(B&B、イン)部門世界1位:ピンクココ バリ (インドネシア)
ピンクココ バリ公式サイトよりキャプチャ
ピンクココ バリはその名の通りのコーラルピンクの外装が目を引く、「クールな大人専用」のユニークなリゾートホテル。3つの美しい屋外プールや極上のスパサービス、レストランが揃っており、特に地元食材を使った料理は絶品。また、パダンパダンビーチまで徒歩圏内なのも大きなポイント。
日本1位:料理旅館 白梅(京都府)
料理旅館 白梅公式サイトよりキャプチャ
料理旅館 白梅は祇園の白川沿いに位置する隠れ家的な旅館。玄関に植えられた樹齢100年を優に超える白梅の古木は、雅なムードで宿泊客を出迎えてくれる。同旅館は江戸末期に建てられた茶屋を再利用しており、まさに京都の歴史を感じられるスポットとなっている。丁寧な接客も評判で、京都観光のアドバイスもしてくれるとのこと。
小規模・デザイナーズホテル部門世界1位:ゴールデンテンプルレジデンス(カンボジア)
ゴールデンテンプルレジデンス公式サイトよりキャプチャ
シェムリアップの中心地に位置するゴールデンテンプルレジデンスは、カンボジアのエキゾチックなムードとモダンな価値観が融合した特異なデザイナーズホテルだ。人気観光地であるワット・プリア・プロム・ラスやザ ハッピー牧場からほど近く、気軽に観光を楽しむことができる。また、繁華街であるパブストリートも徒歩圏内にあり、シェムリアップの華やかな夜を味わえるだろう。
ラグジュアリー部門世界1位:サンティアゴ デ アルファマ – ブティック ホテル(ポルトガル)
サンティアゴ デ アルファマ公式サイトよりキャプチャ
リスボンの中心地に位置するサンティアゴ デ アルファマは、歴史の残るアルファマとタグス川の風光明媚な景色を味わえるデザイナーズホテルだ。ゴージャスな雰囲気のインテリアと静かなパティオでゆったりとバカンスを楽しむことができる。併設されているラウンジやスパも人気だが、宿泊者のレビューによると朝食サービスも素晴らしく、1日を豊かに始めることができるようだ。
日本1位:Park Hyatt Tokyo(東京都)
Park Hyatt Tokyo公式サイトよりキャプチャ
日本1位は世界的にも有名なラグジュアリーホテルPark Hyatt Tokyoがランクイン。新宿駅よりほど近い高層ビルに構えた同ホテルは、東京の景色を360°見回すことのできる眺望が魅力だ。「ニューヨーク グリル&バー」などレストラン&バーが人気で、著名なシェフによる独創的な料理に舌鼓をうつことができる。同ホテルは開館より30周年を迎え、2025年10月まで全面改修工事を実施中。現在は宿泊できないが、10月以降のリニューアルされた設備にも注目だ。
ファミリー向け部門世界1位:サリナス デ マセイオ ビーチ リゾート(ブラジル)
サリナス デ マセイオ ビーチ リゾート公式サイトよりキャプチャ
サリナス デ マセイオ ビーチ リゾートは家族でのリゾート旅行に適したホテルだ。なんと二人の保護者が同伴すれば12歳以下の宿泊が無料。そのほか、子ども向けの食事メニューや豊富なアクティビティ、さらにベビーシッターを雇うことができるなど、ファミリー向けのホスピタリティが揃えられている。広い屋外プールやオーシャンビューも魅力で、家族とともにバカンスを楽しむのに最適だろう。
ユニークなホテル部門世界1位:タージ レイク パレス (インド)
タージ レイク パレス公式サイトよりキャプチャ
タージ レイク パレスはその名の通り、ピチョーラ湖の上に構えた幻想的な雰囲気のホテル。湖の上からのパノラマビューとムガール調の豪華なインテリアによって、普段とは全く違う、ゴージャスで非日常的な体験を得ることができる。また、プライベートボートに乗ることもでき、湖の魅力を余すことなく楽しむことができるだろう。
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「人気」部門では北海道のホテルがランクイン
