
宮城県内のガソリン価格 5週ぶり値下がり「トランプ関税が影響」 原油安や円高による値下げ幅大きく
(仙台放送NEWS)
宮城県内のレギュラーガソリンは1リットルあたり181.3円と5週ぶりの値下がりとなりました。アメリカ、トランプ大統領の相互関税政策による、原油安と円高の影響とみられています。
4月21日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は先週より1.5円安い1リットルあたり181.3円で、ハイオクも1.8円安い192.2円といずれも5週ぶりの値下がりとなりました。
先週17日から、石油元売り会社に支給する補助金がゼロになっていますが、石油情報センターは「アメリカのトランプ大統領の相互関税の影響で進む、原油安や円高による値下げ幅の方が大きい」としています。来週も小幅な値下がりが予想されています。
また、政府は物価高対策として、5月22日から、ガソリン価格を1リットルあたり10円引き下げると表明しています。
