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2026年4月29日 16:36

大きな泣き声で「がっぷり四つ」恒例のふくい泣き相撲 福井県護国神社 健やかな成長願う 318人の赤ちゃん力士が“横綱”目指し大一番 おもしろ名前の「四股名賞」も

力士に抱えられ“大泣き” 29日午前9時半=福井市・福井県護国神社

福井市大宮の福井県護国神社で29日、恒例の「ふくい泣き相撲」が行われ、力士に抱き上げられた赤ちゃんの元気あふれる泣き声が境内に響きました。

泣き相撲は、今年で17回目を迎えた恒例の行事で、福井にゆかりのある赤ちゃん318人が出場しました。

■参加した親子
「とても大きく泣いてくれたので、これからも元気に育ってくれると思います。とても頑張りました。えらかったです」

泣き声の大きさなどで「横綱」や「大関」といった賞を決め、名前のおもしろさで入賞が決まる「四股名賞」もあります。

■参加した親子
「(名前は)ひっつきひづきです。いつもパパに抱っこして離れないので、この四股名にしました。四股名賞は狙って付けたので、取れたらいいなと思います」

なお入賞者は5月5日のこどもの日に、神社のホームページで発表されるということです。

最終更新日:2026年4月29日 19:51

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