
ルビオ米国務長官は今週フランスを訪問し、17日にバロ外相と会談する見通し。4月14日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque)
[パリ 16日 ロイター] – 米国務省は16日、ルビオ米国務長官とトランプ米政権のウィットコフ中東担当特使が同日から17日にかけて訪欧し、パリで欧州各国の代表らと協議すると明らかにした。
フランス外交筋によると、ルビオ米国務長官は17日にフランスのバロ外相と会談する。ウクライナ戦争や中東情勢、イラン核協議などについて協議する予定という。
関係筋によるとウィットコフ特使はその後、ローマで開催されるイランの核開発を巡る会議に出席する予定。
フランス政府のソフィー・プリマ報道官も両氏のフランス訪問を確認。「中東に関するあらゆる問題が議題に上がるだろう」と述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
