
4月13日、米ホワイトハウスは、トランプ大統領(78)の「健康状態は良好」で大統領としての責務遂行に問題ないとする定期健康診断の結果を公表した。ウエストパームビーチの空港で撮影(2025年 ロイター/Nathan Howard)
[ワシントン 13日 ロイター] – 米ホワイトハウスは13日、トランプ大統領(78)の「健康状態は良好」で大統領としての責務遂行に問題ないとする定期健康診断の結果を公表した。トランプ氏は11日、2期目就任後初の定期健診を受けた。
主治医は「トランプ大統領は認知的にも身体的にも優れた健康状態を示しており、最高司令官および国家元首の職務を遂行するのに十分な健康状態だ」と指摘。トランプ大統領には高コレステロールの既往歴があるが、2種類の薬の服用により「コントロールされている」とした。
米ペンシルベニア州で昨年、選挙キャンペーン中に発生した暗殺未遂事件により右耳に瘢痕が残っているが、聴力は正常な状態だという。
トランプ大統領は健康診断の後に、記者団に対して「うまくいったと思う。長い時間をかけ、あらゆる検査を受けた」などと述べていた。
主治医はまた、毎日の会議や記者会見、ゴルフイベントなどトランプ氏の「活動的なライフスタイル」が健康に寄与していると指摘した。
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