
サッカー欧州チャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦、FCバルセロナ対ボルシア・ドルトムント。チーム2点目を決めて喜ぶFCバルセロナのロベルト・レワンドフスキ(中央、2025年4月9日撮影)。(c)Josep LAGO / AFP
【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグは9日、準々決勝第1戦が行われ、FCバルセロナ(スペイン)はロベルト・レワンドフスキの2ゴールなどでボルシア・ドルトムント(ドイツ)に完勝し、2019年以来の4強入りに王手をかけた。
前半に好調のFWハフィーニャが先制点を挙げると、後半にレワンドフスキの2得点とラミネ・ヤマルのダメ押し点が生まれた。レワンドフスキはこれで今季公式戦40ゴールに到達。チームの無敗記録は23試合に伸びた。
試合を通じて止められない力を発揮したヤマルが終盤に途中交代したのが唯一の懸念点だが、ヤマルはスタンディングオベーションに笑顔で応え、ハンジ・フリック監督も「彼は大丈夫。(最近の)プレー時間が多すぎるだけだ」と話した。
第2戦は次週に敵地で行われ、インテル(イタリア)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者との準決勝進出を目指す。
【翻訳編集】AFPBB News
