「セリーヌ」がフランスパビリオンで行う特別展示

「セリーヌ」がフランスパビリオンで行う特別展示

「セリーヌ(CELINE)」は、再来週に開催を控える大阪・関西万博のフランスパビリオンで特別展示”セリーヌ マキエ(CELINE MAKI-E)”を行う。同展示では、ブランドを象徴するモチーフ“トリオンフ(Triomphe)”と日本の伝統工芸である“漆”を用いて、「セリーヌ」と日本の55年にわたる関係性や、ものづくりに宿るサヴォアフェール(匠の技)を表現する。

日仏のサヴォアフェールが息づく
限定のアートピースやバッグを展示

“トリオンフ 漆(金 木彫漆塗り高蒔絵金箔仕上げ 松竹梅モチーフ)”

“トリオンフ 漆(黒 木彫漆塗り高蒔絵金箔仕上げ 松竹梅モチーフ)”

“トリオンフ 漆(本朱 木彫漆塗り高蒔絵金箔仕上げ 松竹梅モチーフ)”

“クラシック トリオンフ バッグ(ゴールド ラミネート シャイニーニロティカスクロコダイル)”

“クラシック トリオンフ バッグ(ブラック シャイニーニロティカスクロコダイル)”

“クラシック トリオンフ バッグ(レッド シャイニーニロティカスクロコダイル)”

石川県輪島市を拠点に活動するアーティスト集団「彦十蒔絵」が制作した漆の“トリオンフ”アートピース

石川県輪島市を拠点に活動するアーティスト集団「彦十蒔絵」が制作した漆の“トリオンフ”アートピース

石川県輪島市を拠点に活動するアーティスト集団「彦十蒔絵」が制作した漆の“トリオンフ”アートピース

石川県輪島市を拠点に活動するアーティスト集団「彦十蒔絵」が制作した漆の“トリオンフ”アートピース

漆と同じカラーで彩られた「セリーヌ」のアイコンバッグ

漆と同じカラーで彩られた「セリーヌ」のアイコンバッグ

同展示では、石川県輪島市を拠点に伝統的な“漆”を用いて作品作りを行うアーティスト集団「彦十蒔絵(ひこじゅうまきえ)」が制作した漆の“トリオンフ”アートピースとその漆と同じカラーで彩られた「セリーヌ」のアイコンバッグ“トリオンフ”を展示。なお、万博会場での展示終了後、“トリオンフ”アートピースは一部店舗で展示、アイコンバッグ“トリオンフ”は一部店舗で販売を予定する。

そのほかにも、ビジュアルアーティストの中村壮志が日本の金沢とイタリア・キャンティ地方のラダで撮影した、クラフツマンシップを称えるムービーや、“トリオンフ”と日本の美を描いた3DCGビデオインスタレーションも展示する。

展示概要
◼️セリーヌ マキエ

日程:4月13日〜5月11日
場所:大阪・関西万博 フランスパビリオン内 特別展示スペース