
Galaxy Z Flip 7のカバーディスプレイは「ほんのちょっと大きく」or「フルスクリーン」どっち?
(Gizmodo Japan)
画像はGalaxy Z Flip 6。Image: Kyle Barr / Gizmodo US
Samsung(サムスン)の今年の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold 7」「Galaxy Z Flip 7」ともに、マイナーアップデートになると予想されています。
去年の折りたたみスマホの売上がイマイチだったこと、今年はそれどころじゃないこと(安価モデルや三つ折りが控えているという噂)で、まぁそんなもんだろうなという見方が強いのです。
が、Galaxy Z Flip 7については、カバーディスプレイがフルディスプレイになる説が流れてきました。もし、フルディスプレイになれば大きなアップデートといってもいいはず。
レンズを囲んだフル画面
折りたたみスマホのカバーディスプレイは、折りたたんだとき外側にくるサブディスプレイ。昨年リリースされたGalaxy Z Flip 6は、カメラ周りを避けて配置されていました。そのサイズは3.4インチ。
ネタ元のAndroid Headlinesが公開した最新リーク情報をもとにしたレンダリング画像では、画面はカメラを取り込んだ端末ギリギリのフルディスプレイになっています。予想サイズは4インチ。
Snow Manの目黒蓮さんのCMで話題のMotorolaの折りたたみMoto Razr 50は、すでにこのカメラを取り込んだフルディスプレイを採用しています。なので、真新しさがあるかといわれちゃうとそうでもない。
一方で、Z Flip 7のカバーディスプレイには、ほーんの少しだけ大きくなって3.6インチになるという説もあります。こっちのパターンは、Flip 6のカメラを避けたデザインをキープしており、画面サイズ差はほぼ間違い探しレベル。
カバーディスプレイのサイズが大きいことによる有益性は、Galaxy Z Flip 4からGalaxy Z Flip 5でサイズが2倍になったときに明確になっています。ただ、たとえフルディスプレイになったとしても、この2倍になったときほどのインパクトは…正直、ないかな。
Galaxy Z Flip 6 フィルム 保護フィルム 1,688円 Amazonで購入するPR
