
トランプ米政権の高官は12日、サウジアラビアの首都リヤドでウクライナ当局者と会談する。2024年8月撮影(2025年 ロイター/Daniel Becerril)
[ワシントン 6日 ロイター] – トランプ米政権のウィトコフ中東担当特使は6日、ウクライナと和平合意や停戦の枠組みを巡り協議しており、来週サウジアラビアでウクライナ当局者と会談する計画と明らかにした。
ウィトコフ特使はホワイトハウスで記者団に対し「ウクライナとの会談の調整に向け協議を行っている」と明らかにし、「和平合意と初期段階の停戦の枠組みをまとめるのが狙い」という認識を示した。
会談はリヤドかジッダで開催される公算が大きいという。
これに先立ち、FOXニュースとニュースサイトのアクシオスは関係筋の情報として、トランプ米政権の高官が12日にリヤドでウクライナ当局者と会談すると報じた。
報道によると、ウクライナからはゼレンスキー大統領ら、米国からはルビオ国務長官らが出席する見通しという。
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