
村上信五
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「SUPER EIGHT」村上信五(43)が5日放送の日本テレビ系「世界頂グルメ」(水曜後10・00)に出演。雪が降る韓国・ソウルを放送作家の野々村友紀子氏(50)と訪れ、100の質問攻めを受けた。
メンバーで「仲が悪かった時期はある?」と質問された村上は「ありますよ、ありますよ」と即答。「7人、6人、5人になっていくにつれて、やっぱりみんな経験を積んで。単純に仲悪いっていうより、やりたいことの気持ちの膨らみと、グループとしてこの先どうやって行くかのバランスの取り方が難しくなってきて」と振り返った。
「お互いに尊重し合いながら、これ以上譲れない一線ってあるやん、考え方に。でも、人生は別々やから。(渋谷)すばるくんも錦戸(亮)もそうですけど、やりたいほうに明確なビジョンがあるんやったら、これ以上俺らが引き止める権利はないっていうところが最終着地でした」とうなずいた。そして「今はもう満場一致。でも、当然時差はありましたよ」と語った。
04年に8人でデビューも06年に内博貴、18年に渋谷すばる、19年に錦戸亮が脱退。昨年は「関ジャニ∞」から「SUPER EIGHT」に改名を余儀なくされるも、20周年記念ツアーを完走した。「一番耐えてくれたのが、コンサートに来てくれたお客さんやったんで」とファンへの感謝の思いを語り、「名前の変更もありましたし、どうなっていくんだろうっていう会社の不安もあったでしょうし、それもひっくるめて、ようやく安心してもらえる時間をお渡しできたのかなっていう」とほほ笑んだ。
現在のグループについて、「今は思いやりの粋(すい)みたいになってる」と表現。「長く続けるために体のことを第一に気をつけながら、長くSUPER EIGHTを続くための時間軸を探すことに時間を使っていいんじゃないっていうのは一致してて」とグループとしての成熟を口にした。
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