北京天寧技術(株)は6月30日(日)、開発中の天龍-3ロケットの第1段が、構造的故障により地上燃焼試験中に誤って発射台から打ち上げられ、中国中部の功序市の丘陵地帯に墜落したと発表した。

「最初の調査の後、死傷者の報告はない」と、スペースパイオニアとしても知られる北京天寧は、WeChatの公式アカウントの声明で述べた。

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