コンスタンツァ(ルーマニア)11日(ロイター) – フィンランドは11日、2023年4月のNATO加盟以来初めてNATOに派遣し、ルーマニア南東部の軍事基地にF18戦闘機7機を派遣した。同基地ではルーマニアと英国の戦闘機とともに防空任務にあたる。

フィンランド空軍司令官は、この任務はフィンランドのNATOへの統合を加速させるのに役立つだろうと述べた。

"この強化された航空警備と防空任務を通じて、NATOへの統合は大きく前進するだろうと確信しています。" フィンランドのカレリア航空団のヨハン・アンティラ司令官は、ミハイル・コガルニセアヌ基地の駐機場で兵士たちに語った。

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