女子100メートルバタフライを制した平井 競泳の東京都選手権が1日、東京アクアティクスセンターで行われ、今夏のパリ五輪に出場する日本代表の一部選手が強化の一環で参加した。女子100メートルバタフライは平井瑞希(ATSC・YW)が57秒00で制し、三井愛梨(横浜サクラ)が2位だった。
17歳の平井は100メートルバタフライ決勝で自己ベスト(56秒91)に迫るタイムをマーク。先週までに体調不良で泳げない日があった点を考慮すれば上々の内容だが、予選の57秒03から想定より記録が伸びず、「力んでしまった。まだまだ練習が必要」と満足しなかった。今月下旬にも国内大会に出場し、パリ五輪に向けて泳ぎの修正点を確認する予定。「そこでは56秒30や56秒40を狙い、前半も後半もうまく泳ぎたい」と語った。
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