横浜開港祭で披露されたドローンショー(1日夜、横浜市で)=鈴木竜三撮影 横浜市のみなとみらい地区で1日夜、LEDを搭載したドローン約1000機が描いた巨大な「絵」が夜空を彩った。
「横浜開港祭」のイベントの一環で、ドローンが約20分かけて、海中を泳ぐダイバーやクジラ、みなとみらいの風景などを表現し、居合わせた人たちから大きな拍手が上がった。 会社の同僚と訪れた東京都調布市、会社員男性(26)は「まるで映像を見ているよう。花火とは違った美しさがあった」と感動していた。ドローンショーは、横浜の開港記念日となる2日も実施する予定だ。
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