25日午前9時15分頃、熊本県宇城市松橋町古保山の鉄骨製作工場で、近くに住むベトナム国籍の男性(24)が鉄骨(重さ約4トン)の下敷きになった。男性は病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認された。 熊本県警宇城署によると、死因は外傷性ショック。研磨中の鉄骨が高さ約90センチの台から落下し、作業をしていた男性の下半身が挟まれたという。

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