色や形などを確認する湘南レッドの生産者ら(23日、大磯町で) 「かながわブランド」に登録されている生食用赤タマネギ「湘南レッド」の出荷準備が23日、産地の大磯町で始まった。
色つやの良い鮮やかな赤紫色で、辛みや刺激臭が少なく、しゃきしゃきとした食感が特徴。この日は、同町月京のJA湘南大磯支店で、生産者ら約20人が形や大きさなどを確認した。 JA湘南によると、今季は10軒の農家が計35アールを栽培した。出荷は27日からで、7月上旬までに計約1トンが出回るという。湘南レッド部の蓑島格造部長(86)は「アントシアニンが多く、栄養価も高い。ぜひサラダで味わって」と話した。
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