群馬県昭和村長選は19日に投開票が行われ、無所属の新人で元村議会議長の高橋幸一郎氏(70)が、ともに無所属新人で前村議の林祐司氏(69)、元村議会議長の藤井富夫氏(73)との三つどもえの戦いを制し、初当選を果たした。投票率は75・09%で、当日有権者数は5408人だった。

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 2016年以来8年ぶりとなった選挙戦で高橋氏は「住民主体の村政実現」を掲げ、「子育てしやすい村づくり」などを訴えた。立候補表明は昨年11月と3人の中で最も早く、後援会を中心に支持を固めた。
 この日、高橋氏は当選確実との知らせを受けると、事務所の外に集まっていた支持者らと万歳や握手をして喜び合った。その後、「村の主産業の農業は転換期に入っている。もっと発展できるよう努力したい」と抱負を語った。

当 1,489 高橋 幸一郎 無新

  1,309 藤井 富夫 無新

  1,188 林 祐司 無新

(選管確定)

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