警視庁の捜査員が4月30日、暴力団関係者が絡む傷害事件の捜査で訪れた松山市内で、捜査書類を盗まれていたことがわかった。愛媛県警が調べ、事件の捜査対象者の男(22)を窃盗容疑で今月3日に逮捕したが、書類は見つかっていない。書類には捜査情報や被害者に関する個人情報などが記載されており、警視庁は関係者に謝罪したという。警視庁警視庁 捜査関係者によると、捜査員は小松川署の50歳代男性警部補と20歳代男性巡査長の2人。松山市内の駐車場に止めていた車内から書類を盗まれた。車は無施錠だったという。

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