気象庁は15日、熊本県・阿蘇山の火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 阿蘇山では同日午前9時過ぎから火山性微動の振幅がやや大きい状態で継続しているほか、火山ガスの放出量がやや多くなっていた。中岳第1火口から約1キロの範囲で大きな噴石が飛散する可能性があり、同庁が警戒を呼びかけている。

Share.