館内を散歩するアルマジロの「ヤシ子」(大分市の「うみたまご」で)=田中勝美撮影館内を散歩するアルマジロの「ヤシ子」(大分市の「うみたまご」で)=田中勝美撮影 大分市の水族館「うみたまご」では、アルマジロ2匹の運動不足を解消しようと、館内で散歩をさせている。2匹は愛くるしい姿でトコトコと走り回り、来場者を和ませている。

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 2匹は、推定5、6歳のムツオビアルマジロで、雌の「ヤシ子」と雄の「
羊一(よういち)
」。ヤシ子は優しくのんびりしていて、人が触れても意に介さない様子だった。
 長崎県佐世保市から訪れた会社員(27)は「触ったら温かく、畳のような感触でびっくり。貴重な体験でした」と喜んでいた。飼育員の小崎貴司さん(34)は「体重6キロを維持し、いずれは繁殖してくれるとうれしい」と目を細めていた。

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