バスケットボール・B2リーグの熊本ヴォルターズは3、4日、越谷市立総合体育館(埼玉県)で行われたプレーオフ準々決勝で越谷アルファーズに2連敗して敗退し、今季を終えた。リーグ戦終盤に失速した流れを断ち切れず、悲願のB1昇格は果たせなかった。(中村由加里)
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州・永井龍がPK決め先制、守り切る…アウェーで岐阜に1―0勝利
最終戦を終え、涙を流す選手ら(4日、熊本ヴォルターズ提供)大差で敗退「申し訳ない」
プレーオフは2戦先勝方式。3日は70―100、4日は80―108といずれも大差を付けられた。 3日、熊本は第1クオーター(Q)でリードを許し、第2Qでは、山本翔太選手のフリースローやジャメール・マクリーン選手のシュートなどで得点を重ねたが点差が広がった。第3、第4Qでも逆転はできず、力尽きた。 4日も序盤で点差をつけられた。第3Qでは、長島蓮選手の3点シュートやレイアップシュートなどで得点して追い上げ、第4Qでは残り約40秒から計5得点で粘ったが、勝利は遠かった。 3季連続でプレーオフに進出したが、好機を生かせなかった。遠山向人ヘッドコーチは「目標に到達できず非常に悔しい。B1昇格のためにチームを押し上げられず、非常に申し訳なく思う」と話した。 1 2
![[ニュース] バスケB2熊本ヴォルターズ、リーグで一時首位も終盤失速…悲願の昇格果たせず「涙を忘れない」 [ニュース] バスケB2熊本ヴォルターズ、リーグで一時首位も終盤失速…悲願の昇格果たせず「涙を忘れない」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1715136674_20240508-OYTNI50020-1-1024x576.jpg)