元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と筑波大の東野篤子教授、二松学舎大の合六強准教授が3日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアによるウクライナ侵略について議論した。
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東部ドネツク州の前線でロシア軍に向かって攻撃の準備をするウクライナ空軍(1日)=ロイター 山下氏は戦況に関し「露軍の攻撃にさらされて東部戦線がじりじりと後退し、ウクライナ軍は苦しい状況の中にある」と述べた。東野氏は米国のウクライナに対する軍事支援について、「全く足りていないということだと思う。2024年は(兵器や弾薬が)不足する中でどう戦うかがキーになる」と指摘した。
合六氏は「米国からの支援が来るまでの間をロシアはチャンスだと思っている」と分析した。
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