後半、先制ゴールを決め喜ぶ山田楓(中央)(3日)=松本拓也撮影 【ドーハ=林田晴樹】サッカー男子のパリ五輪最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア杯は3日(日本時間4日未明)、ドーハで決勝が行われ、8大会連続の五輪出場を決めている日本はウズベキスタンに1―0で競り勝ち、優勝を果たした。
後半、相手と競り合う藤田(右)(3日)=松本拓也撮影 守勢に回った前半をしのぐと、後半ロスタイムに途中出場のFW山田楓(東京V)がミドルシュートを決めて先制。試合終了間際に相手に与えたPKもGK小久保(ベンフィカ)が止め、逃げ切った。
前半、相手と競り合う藤田(中央)(3日)=松本拓也撮影 今大会の順位に従って振り分けられる五輪本番の組分けも決まり、日本はパラグアイ、マリ、イスラエルと同じD組に入る見通しとなった。
前半、ドリブルする松木(右)(3日、ドーハで)=松本拓也撮影
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