鉄道玩具「プラレール」の誕生から65周年を記念し、JR東日本は1日、車体に青いレールをラッピングした「山手線プラレール号」の運行を始めた。1編成限定で、15日まで運行する。
東京駅を出発する「山手線プラレール号」(1日、東京駅で) JR東は、プラレールを販売する玩具メーカーのタカラトミーと連携し、首都圏の駅を巡るスタンプラリーを6月2日まで開催している。その企画の一環で、プラレール号を走らせることにした。
車体には先頭に「PLARAIL」と書かれたヘッドマークが付けられ、側面に「65」と描いたラッピングが施されている。車内もレールの形をした中づりが飾られるなど、プラレール一色の電車となった。 この日は午前10時前、東京駅のホームで出発セレモニーが行われ、百瀬孝・東京駅長とタカラトミーの竹内俊介・執行役員が手を上げると、プラレール号は汽笛を鳴らして出発した。 竹内執行役員は「プラレールと同様、この機会に電車も親子で楽しんでほしい」と話した。
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