第2クオーター、堅い守備で相手のシュートを防ぐブレックスの選手たち(いずれも28日、千葉市で)=いずれもBリーグ提供第2クオーター、堅い守備で相手のシュートを防ぐブレックスの選手たち(いずれも28日、千葉市で)=いずれもBリーグ提供 バスケットボール・B1リーグの宇都宮ブレックスは28日、千葉市で千葉ジェッツと対戦し、85―74で勝利した。ブレックスは2試合を残して、3季ぶり3度目の東地区優勝が決定。通算成績は49勝9敗で、勝率でもリーグ全体で1位が確定し、5月に行われるチャンピオンシップ(CS)で準決勝までのホーム開催が決まった。

 ブレックスは前半、相手のファウルを誘発しフリースローで得点を重ねたが、勝負所で3点シュートを許し、前半を42―43で折り返した。第3クオーターは、ニュービルが13得点と躍動。徐々に点差を広げ、最後まで流れを渡さなかった。 試合後のインタビューで、佐々監督は「2月の天皇杯で千葉に負けたことが僕らを強くした」と千葉との戦いを振り返り、「ファンの皆さんのおかげで東地区1位に戻れた」と感謝を述べた。比江島は「まだまだ通過点だが、去年の悔しさを乗り越えていい結果が出せて良かった」と話し、ニュービルは「皆さんに温かいサポートをしてもらった。これからのチャンピオンシップも一緒に戦っていきましょう」と意気込んだ。 次戦は5月4日、茨城県で茨城ロボッツと戦う。3季ぶり3度目の東地区優勝を決めたブレックスの選手ら3季ぶり3度目の東地区優勝を決めたブレックスの選手ら

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